■インストール
disk1を挿入し、コンピュータを起動。
グラフィカルモードかテキストモードか聞かれるのでグラフィカルモードを選択。
CD-ROMのテストをするか聞かれるので不要ならば"skip"を押す。
Welcome to Red Hat Linux
ここからインストール準備作業の開始になります。
Language Selrction
Japanese(日本語)を選択。
キーボード設定
キーボードに"半角/全角"のキーがある場合はJapaneseを選択。ない場合はU.S.Englishを選択。
マウス設定
3 Button Mouse(PS/2)を選択。必要なら3ボタンマウスのエミュレートをチェック。
インストールのタイプ
サーバには必要最低限のソフトウェアをインストールしたいので、カスタムを選択。
ディスクパーティションの設定
Disk Druidを使用してパーティション設定を選ぶを選択。
ディスクの設定
すでに利用されている領域をすべて削除。
/boot領域の作成
マウントポイント /boot
ファイルシステムタイプ ext3
容量 100MB
容量固定を選択
不良ブロックをチェックを選択
swap領域の作成
ファイルシステムタイプ swap
容量 256MB(搭載しているメモリサイズの2倍)
容量固定を選択
不良ブロックをチェックを選択
/(ルート)領域の作成
マウントポイント /
ファイルシステムタイプ ext3
最大容量まで使用を選択
ブートローダーの設定
変更の必要無し。
ネットワークの設定
編集をクリック
インターフェイスeth0を編集
起動時にアクティブにするにチェック。
IPアドレス 192.168.0.2
ネットマスク 255.255.255.0
としてOKをクリック
ホスト名 linux.xxxx.com ← ホスト名+ドメイン名で記述
ゲートウェイ 192.168.0.1 ← ルータのIPアドレス
1番目のDNS 192.168.0.1 ← ルータのIPアドレス
ファイヤーウォール設定
ファイアウォールは、ルータの機能を用いるので、ファイアウォールなしを選択。
言語の追加サポート
Japaneseを選択。
タイムゾーンの選択
アジア/東京を選択。
アカウントの設定
root(管理者)のパスワードを2回入力。
認証の設定
デフォルトのままでOK。
パッケージグループの選択
最小を選択
インストール準備完了
準備作業完了です。
パッケージのインストール
インストール処理。途中で指示に従いdisk2を挿入。
ブートディスクの作成
起動ディスクを作成。
インストール終了
Red Hat Linux OS
ダウンロード
インストール準備
インストール
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